太陽脈動コード18 白い鏡

  • 2015.09.08 Tuesday
  • 00:41


時間の力学の260の基礎条件
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18・1超新星励起の際に、発光的な熱・光の特性が噴出することは、銀河連盟の高次瞑想プログラムのひとつの相互関連機能である。この瞑想プログラムは、超新星に向かう軌道にある恒星マスによって、もともと進化させられた知性のパイロット天使プログラムによって調整される。

18.2.恒星マスが自己発光的に崩壊する超新星へと最終的に爆発する、パイロット天使プログラムの瞑想集中のポイントは、平行宇宙あるいは他の銀河脳へとそのパイロット・プログラムの同時的な噴出を潜在的にしるす。

18.3.ピーク時の励起噴出の前の、潜在意識の舵取りの知性の力によって、パイロット天使プログラムは、潜在的な知性と平行的な恒星マスの進化の前有機の初期段階を調整するために選びうる、平行宇宙における目標を選ぶ。

18.4.平行宇宙あるいはその他の銀河脳は、時間ベクトル・ポテンシャルの意識へと進化する、時間における無限の数の体(進化体)のどれかの、存在の任意の瞬間によって表わされる変性可能性の無限の総計を表わしている。

18.5.平行宇宙あるいはその他の銀河脳はすべて、神によって等しく調整され、この宇宙あるいは銀河秩序との関連における次元性の鏡像的な拡張において共時的に秩序化されている.恒星進化すべての位相の共時性の秩序化のように、エネレギー一心の連続体のすべての可能性が存在する任意の瞬間において、あらゆる平行宇宙と銀河脳の進化の可能性の無限の秩序は、同様に入手可能であり、到達可能である。だか、すべては、ホロノミック的に見分けかつかない、つまり、それらはすべてT(E)=Artによって司られている。

18.6.平行宇宙は、進化体が体験し、それに応じて行為することを選ぶ時間におけるどんな思考の瞬間に対しても、それに共存する思考の瞬間である。そのような平行宇宙は、意識的な状態において、継続意識における引き延ばされた視覚化、そして超意識にとっての心像選択の影の保存として、すばやく体験することが可能である。

18.7.平行宇宙へ入る選択は、_無粋な心に向かう進化に依存している。潜在的な天使性の体験を
継続する選択は、努力に対する報いとして神によって受けられる。平行宇宙での再任を引き受ける天使性の努力は、菩薩、悟りを得た者として知られる道徳価値の機能である。

18.8.大菩薩は、銀河の移動を選ぶ天使の位階である。菩薩的な努力は、無限の銀河脳と世界系の、発光的に無限の鏡宇宙全体を通して、発光と光輝の果てなき全体場の実現に止むことなく向けられる。

太陽コード18 [白い鏡] 銀河の音程9
18.9.天使階級の下位秩序である仏陀場ないしは覚醒した高次元の菩薩階級は、神の至高の覚醒
した知性(仏陀の心/仏心)によって先導される、テレパシー的な放射知性の奉仕として統一される。

18.10.仏陀あるいは大菩薩は、超新星の励起が以前に目標とした平行的な世界系に向けてピーク時に噴出した純粋な心の、パイロット的な天使の魂のボートの投影である。潜在意識に固有の時間を司る力によって、パイロット天使・大菩薩の投影は、平行的な恒星マスの成長と拡大の前有機・初期の時間位相を選ぶ。そこにある惑星が生命を持ち、それに対してテレパシー的に監視を続ける可能性を踏まえてのことである。

18.11.覚醒した心のテレパシー的な放射知性により、大菩薩的な天使の投影は、潜在的により低い進化世界を時間の法則の自己反射的な発見という意識的な平行宇宙の自覚(実現)に導く。

18.12.どんな平行宇宙でも、意識としての時間の進化は、原初の宇宙あるいは銀河脳と同じ秩序で進行する。神のホロノミックな秩序は、複数の平行宇宙を区別しないが、存在するあらゆるタイプや共時性秩序のどのポイントにどの時間の位相が現れるかの記録も保つ。

18.13.すべての時間はいまである。T(E)=Artという共特性秩序は、ホロノミック的に、いまに全進化的なエネルギー・心のスペクトルを反映する。非有機、有機、超有機あるいは後有機であれ、機能の標準化はすべての秩序をいまと等しくする。神は常にいまに現存する。
 
 

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  • 2018.08.31 Friday
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