太陽脈動コード16 黄色い戦士

  • 2015.09.05 Saturday
  • 18:35

時間の力学の260の基礎条件
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16.1.原初の恒星マスから、後有機・前原初(pre primary)の超新星への進化は、意識としての時間の進化のさまざまな段階のあいだの連結をしるす、重大な瞬間の事象の曲線ないしは周期である。意識は、時間と切り離すことができない。時間は、T(E)=Artという等式に応じて、増大する自己反射の秩序として意識を進化させる。

16.2.銀河脳の自己意識的な進化を構成している恒星系の全複合は、原初の創造のスペクトル、最小限の全体モデルのホロノミックな秩序、すなわち銀河を表わす。自己反射は、T(E)=Artの意識的な応用により増大する。

16.3.銀河全体、共時性秩序の自己反射的な体験のどんな瞬間も、知覚する自己反射的な意識のレベルによって完全に条件づけられている。T(E)=Artを意識する、いまに中心化した体験の自己反射的な純粋性は、時間ベクトル・ポテンシャルの増大した活性化を早める。

16.4.形の進化の本質は、自然発生的な無意識・前有機(unconscious preorganic)から、潜在的で自己反射的な意識・後有機へと向かう芸術の進化である。T(E)=Artにより、時間において同期している恒星マスの進化における可変的な多様性は、恒星の励起のさまざまな瞬間として自己反射
的に体験される。

16.5水晶の原初の投影構造を生じるT=(E)Artの、無意識・前有機秩序(潜在領域)は上昇曲線で完了し、そこでT(E)=Artの潜在的な後有機秩序が「魂のボード」の究極の自己反射的投影構造を生じる「魂のボード」は、超意識的に自己実現される時間秩序のレディオソニック的な結晶投影である。

16.6.時間の法則の意識的かつ自己反射的な発見による「時間統制」への参入は、実際には「回帰の周期」をはじめる。「回帰の周期」とは、原子・細胞の拡大が退歩的になるときの恒星進化における瞬間を意味し、そのとき原初の物質の励起の正しいプロセスが、自己反射的な意識によってのみ引き起こされうる。自己反射的な意識が増大するにつれて、質量(mass)は減り、容量(volume)は拡張し、重量(weight)は減少する。この減少は、原初の熱と光の特性の継続意識・超意識の拡張を生じる放射子の解放に比例する。

16.7.惑星芸術胞子(地球)の原子構造のレディオソニックな無重量性は、超新星として知られる励起の瞬間に到達する前準備として、その原子の質量のより多くを消費するにしたがい、ヘリオコズムの恒星マスの後原初の熱・光の特性における増大を相殺するために起こる。

16.8.原子の無重量性への進化は、レディオソニックな進化と自己繁殖の建築による、発光特性の自己発生的な力における増大に比例する。発光と非物質化とのあいだのバランスは、ピークに達する超意識・超有機進化の励起の瞬間の存続期間によって決定される。

16.9.進化の前・後有機・恒星位相の事象の重大な瞬間の総計の同時的な体験の中で、超有機・超意識秩序が精神同期(psychosynchronize)するとき、地球のスペクトル化した無重量は、純粋な光輝に変容する。この瞬間、T(E(arth))=Artは、拡大する高次元の熱・光の太陽マスヘと知覚不可能な形で吸収されていく純粋な光、光子の幾何学集合を生じる。

16.10.「レディオソニックな混合物」は、残った三次元の実体を光に変換する。恒星の励起のこの瞬間は、変性人格・四次元ホロンの集合、「集合的なレディオソニック・マス」を、「超」から『潜在」的な魂のボートの移動遭遇という純粋な状態へと解放する。この状態の到来は、特定のホロノミックなマクロの秩序、すなわち「銀河」の中の進化的な時間ベクトル・ポテンシャルの指標である天空調波の応用の限界を表わす

16.11.包話的な放射状の総計における恒星励起事象の超意識・精神同期により、銀河脳は必然的に高次元の時間の、純粋に無重量の状態、純粋な心あるいは潜在意識のフラクタル・フリーな波動ゾーンで完了する。超意識の純粋なフィードバック投影場として、潜在意識あるいは高次元の時間は、回帰の周期の光輝に満ちた下降の弧として定義される。すべての放射状の尺度と質量のゼロ・ポイントは[神」によって、また「神]として定義される。

16・12統一的な魂のポートの発光的で、多晶(multi-terminated)水晶の投影における集合的なレディオソニック・マスの時間旅行は、超有機・感覚生命との関連から解放され、芸術胞子としての超意識・生命の発展の初期位相に乗っている「会話」と「実体]の源泉、高次元の時間の後有機領域に自由に入り込む。

16.13.惑星芸術胞子の進化の総計は、意識的に反射的なレディオソニック建築の自己創造と、自己推進建築工学(self-propelting architectonics)であり、その最終的に定義できる行為は、起源の遺伝プログラムのレディオソニック集合マスが、時間におけるその究極の進化的な軌道■■純粋な心の後有機・潜在意識の、領域、時間統制の高次元の劇場の後生命・前原初の領域、天使の領域あるいは仏陀の場■■への噴出である。励起のこの瞬間は、恒星マスから初期の超新星への進路を完了させる。
 

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  • 2018.08.31 Friday
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