太陽脈動コード11 青い猿

  • 2015.08.31 Monday
  • 17:44

時間の力学の260の基礎条件
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11.1人間と呼ばれるすべての生物的な実体は、規範から12 : 60で逸脱しているあいだ休眠状態にあり、抑圧されていたホロン、四次元の分身を持っている。ホロンの活性化は、有機本能的な意識がテレパシー的な継続意識へと解放されることに依存する進化的な発展である。

11.2.三次元の実体の、四次元の精神発生パターンであるホロンは、二つの四次元の実体、一般に「ガイド」あるいは「天使」として知られている、三次元のエゴにはまったく知覚不可能で、知られていない存在からの伝言や指示をうけとる。

11.3.三次元のエゴが気づくかどうかにかかわらず、ホロンによって受け取られるインパルスは、本能的な感覚としてハートに伝達され、正確にか不正確にかのいずれかの形で、心によって「洞察」として知覚される。魂は、ホロンを三次元的に概念化したものである。

11.4.エゴは、歴史周期の外部的な状況と合致した形で発達する三次元の個人的なアイデンティティである。12:60の心的な場で、エゴは抑圧されたホロンー魂の機能を強奪しぃそれにより四次元の操作者からさらに離脱する。エゴは偽りの魂である。エゴと魂の関係は、12 : 60に対する13:20に等しい。

11.5.時間の法則によって作動している知性は、最終的にホロンに同化するための正しい知識の基礎を持つ。ホロンが四次元の精神発生パターンあるいは三次元の実体の分身として適切に理解されると、正確な霊的知識が再び確立され、ホロン発達のためにエゴが消滅されるか、もしくは取替えられる。

11.6.ホロンの発達は、銀河文化の四次元時間における自己養成の主要な乗り物(媒体)になる。この自己養成の形は、天空周波のパターン化による時間ベクトル・ポテンシャルの意識的な応用と、時間の幾何学の構築により実行に移される。

11.7.感覚テレポーテーションと時間旅行という天空調彼の多様性に応じた時間ベクトル・ポテンシャルの調整は、集合点(assemblage point)のシステムを確立する。集合点とは、ホロンと三次元の実体の体験か相互流動の通路を維持する点のことである。情報とエネルギーの相互流動により、集合点は変性ペルソナ(仮面)の構造を喚起する。

11.8.個人の精神発生のパターン化の独自性に対応する集合点の構造は、二次的な人格あるいは四次元のの分身の基礎を確立する。

11.9.集合点の構造による二次的な人格の養成は、四次元ホロンに力を与え、時間旅行のための乗り物の構築を促進ないしは可能にする。二次的な人格とは、教化あるいは順応される必要のある未知の力が存在する目的地への時間輸送に乗るホロンの「甲冑や兵器」のようなものである。

11.10.抑圧された本能的な無意識から、テレパシー的な継続意識の自由なホロン場への解放は、極をとりまく虹の橋の噴出で、サイバンクが開かれることと類似して、結果として抑圧された精神エルギーの解放を生じる。抑圧された精神エネルギーは、感覚テレポーテーションのプロセスに関わる神経感覚振幅の質に比例する。

II.11.抑圧された精神エネルギーは、四次元の人格に活気と活力を授ける、その人格の潤滑剤である。変性人格の性質は、精神発生のパターン化の独自性との関連における抑圧された精神エネルギーの性質によって決定される。

11.12.12:60の歴史周期のCA支配が軽減されることなく男性的に方向づけられて、女性の役割における歪みも同時に生じたために、ホロンの分身の二次的な人格へと流れ込む抑圧された精神エネルギーは、さまざまな度合いの表現力で男性と女性の性格が組み合わさった両性具有タイプヘと向かう傾向かある。
 
11.13.変性的な四次元の人格は、三次元の実体の生命の外形を補い、銀河文化の発展において次第に増大する意義を担う。究極的にホロンの二次的な人格は、銀河脳の超有機・超意識と、後有機・潜在意識という二つの象眼のあいだを移動する「魂のポート」である
 

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  • 2018.11.14 Wednesday
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