太陽脈動コード8 黄色い星

  • 2015.08.29 Saturday
  • 04:59
時間の力学の260の基礎条件
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8.1.天空調波のテレパシー探検を体系的に養成することは、進化的な必要のひとつの機能であり、身を誤った種、ホモ・サピエンスの人工的な時間のひと連なりによって崩壊したACとCAの機能のあいだの関係の調整に関わる。

8. 2.調整の危機的重大期間は、生物圏から精神圏への移行と定義される。生物圏から精神圏への移行をもたらす危機の根本要因は、AC機能がCA機能から離れ、12:60の人工的な計時周波数が13:20の生物圏の規範から逸脱したことにより、さらに悪化したことにある。

8. 3. 規範からの逸脱が意味することは、逸脱した有機体の作動器官と作動手続きの中での分離、およびその有機体と生物圏それ自体のあいだの分離の双方を意味する。

8.4、CAの支配の開始、BC3113年(ドリームスペルでは−3187年)で、ACの流れの水晶格子構造は、人工的な都市センターの幾何学格子として次第に包括されるようになる(※訳注:CAの支配がはじまるにつれて、ACの結晶構造カ文明都市の構造として、CAの働きの中に組み込まれるようになったという意味だと思われる)。CA(64)の文明化の進展への変容は、有機(植物)的な原型から、さらに帝国と呼ばれる世欲的な権力や欲得の放射状パターンヘと委ねられる。

8.5.AC−CAの生物圏の規範からの逸脱の効力の総計には、二つの側面かある。ひとつは、人工的な構築物の結晶化が、究極的に生物機能を蝕み、本来、知的な意識化に向かう本能的な知性を未発達にさせてしまうこと。二つ目は、これにより逸脱した種全体の個々の有機体の中で、感覚過重(sensory overload※訳注:[五感に対しての物質的な重さや負担のかけ過ぎ」の意)と感覚剥奪という併発状態を生じることである。

8.6.時間の法則の形成と、集合的な四次元ツールの応用は、AC(始源の連続)とCA(宇宙の気づき)のあいだの正しい関係を再び確立しはじめる。個人的にも、集合的にも、このプロセスは「人類の磁気的な再教育」、また一般的に「ヨガ」と定義されるものの中心プログラムを構成する。

8.7.ヨガ(サンスクリット語)、ヨク・ハ(Yok`Hahマヤ語)は、「聖なる統一」と「高次の真実」の体験に導く生命精神的な修練や修養を指す。ヨガは、AC−CAの機能の正しい関係を再び確立する高次の真実の聖なる統一であり、内的に実現可能な四次元の生物・文化的な計時回路として理解される。

8.8.ヨガでは、AC−CAの機能は、脊柱と中央神経系に相互に関連した、動く逆の左右相称・対称性の弁証法的対立としての意識的な呼吸によって活性化される。ハタ・ヨガやその他関連した精神物理的な自己制御は、それに付随する精神物理的なセンター(チヤクラ)とともに、脊柱と中央神経系における柔軟な生体恒常性の確立に向かって働く。

8.9.一般的に理解されているヨガの実践は、どんな時間旅行を考えるにあたっても必須である。時間旅行は、ひとつに焦点化したエネルギーの指向性ないしは形へと一様に体験され、まとまりうる、AC−CAの統合された生命精神回路の内的身体・感覚刺激の機能である。

8.10.瞑想、すなわち思考や欲望体の付属物なしに明晰に見ることは、人工的な時間のひと連なりによって崩壊させられた、感覚秩序の機能回復のためにヨガとともに実践される。感覚秩序の同期が、時間旅行に必須の瞑想的な心の状態になる。

8・11感覚テレポーテーションは、生命精神系の調整された感覚プログラムによるテレパシー投影の実践でヨガ的に統合されて、どんな心的思考形成あるいは欲望体の付属物もなしに行なわれる。この条件下で投影幾何学形態を維持することが、継続意識を養成する。

8.12.感覚テレポーテーションによるさまざまな時間ベクトル・ポテンシャルの知的な調整は、さまざまな天空調波を活性化し、時間旅行の正しい基礎を確立するための第一義的な手段である。

8.13.天空周波とは、心的に知覚可能で、神経感覚振幅を引き起こすことのできる四次元の13 :20の比のことである。同時にこの比自体もまた、原初の投影幾何学と一致した神経感覚振幅によって引き起こされる。神経感覚振幅と原初の投影幾何学は、AC−CAの流れの調整された相互作用に依存している。その双方の流れは、どんな思考もつきまとわない心を持つ、同期のとれた感覚体でヨガ的に統合されていなければならない。
 

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  • 2018.08.31 Friday
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