太陽脈動コード5 赤い蛇

  • 2015.08.26 Wednesday
  • 05:21
時間の力学の260の基礎条件
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5.1.生物圏が、本能的な無意識の秩序からテレパシー的な超意識の物事へと移行することは、時間の法則のひとつの機能であり、それは「生物圏から精神圏への移行」と呼ばれる。生物圏から精神圏への移行は、指数関数的な生物地球化学的な複合化と、それに伴って生じる前代未聞の熱一化学一核の元素変容の加速による「自由なエネルギー」解放の直接的な結果である。

5.2.生物圏の中の人類だけが、生物地球化学的な最高潮の瞬間を引き起こす。唯一、人類だけが意識的な文明移行ゾーンに入り込み、その文明はさらに、自己反射的な思考の力により、生物圏全体に広がる投影された形の人工的な構築物となる。

5.3.時間における過ちにより、人類はその人工的な構築物である文明を、地球規模の技術圏、すなわちその生物機能の産業機械化による総生産物に変容した。不規則で機械化された12 : 60の計時周波数に人類が順応したために、技術圏は生物圏の法則とは反対に動き出し、根源的な結晶(※訳注:巻末の図で「二次的な反映:生命」に対比される「前生命」のこと)と生命活性的な有機プロセスとのあいだに磁気的な不安定状態を創り出す。

5.4.銀河脳の進化は、本能的な意識からテレパシー的な継続意識へと移行する厳格に統制されたプロセスに従う。それは不可避なものであり、また生物圏の発達における究極の危機を表わす。時間における過ち引き出したのは、人類か本能的な意識と空間の機械化された法則で作動する、それも時間の法則の知識なしに作動するという不可避の帰結だけである。

5.5.生物圏は、そのすべてが銀河脳の知性的な機能であり、その中には、サイバンクとして知れる四次元の自己制御システムがある。13:20の周波数によって、サイバンクはDNAの数学的:プログラムを、記録と記憶保存システムに同期させる。

5.6.サイバンクは、生物圏の「脳」であり、生物圏の進化段階を司る時間と意識の進化を導く力である。無意識、意識を含むすべての思考の倉庫であるサイバンクは、自己反射的な思考が到来するまで本能的な無意識のままにとどまる。精神圏は、継続意識の生命の制御装置へと作り替えられたサイバンクである。

5.7.時間の法則の発見は、生物圏から精神圏への移行をはじめる正確で自己反射的な誘発である。生物圏から精神圏への移行は、純粋に三次元的な作動手順から、純粋に四次元的な理解と作動手順への自己反射的な移行を表わす。

太陽コード5 [蛇] 銀河の音程[8]
5・8時間の法則の発見とその応用は、人類の社会秩序の再組識化、およびそれに伴って生じる環境の改善や、時間旅行あるいはテレパシー輸送の可能性をもたらすテレパシー・テクノロジー開発のためのプログラムを定義する。

 5. 9. 時間の法則を、人類と生物圏の再構築のために、その暗示するものを含めて応用し、公式化することによって、一時的な技術圏、人類の「胎盤の」袋が排出され、溶解される。時間の法則によって再び磁気化され、再び連携した人類は、自己反射的なテレパシーの普遍場を規範秩序にする、真の継続意識へと浮上する。

5.10.生物圏から精神圏への移行に参入することは、正確にその時か設定された深い進化的な瞬間であり、そこで完全に開花した霊的な進化へと向けた螺旋か普遍化される。時間の法則および生物圏の自己制御機構であるサイバンクと意識的に再び連携する即時的な効果は、人類の磁気的な安定化と、地球の電磁場を定義する、極をとりまく輪の生命精神的な誘発である。

5.11.惑星地球の極をとりまく輪、すなわち「極をとりまく虹の橋]の精神圏的な噴出の誘発効果は、惑星の生体恒常的な流導管制御装置の回復である。この流動管システムは電磁気の架け橋で、この太陽系のさまざまな惑星の極を、その惑星軌道を含む恒星マスの全体陽の安定を維持する周波共振システムにつなぐことにより、それらの惑星をもともと結びつけていたものである。

5.12.恒星マスの全体場は、ヘリオコズムとして知られる。地球生物圏の人工時間の機能不全を自己修正することは、ローカルなヘリオコズムが、銀河の色彩機能の第5の力のレベルヘと、同時発生的な進化的上昇を準備する臨界点である。第5の力の銀河色彩は、特定の恒星マスの中で、純粋に霊的な進化の螺旋を引き出す潜在意識機能の第5次元の秩序である。

5.13.生物圏から精神圏へと惑星体か進化することは、恒星進化のホロノミックな機能である。惑星の精神圏が、恒星の進化プログラミングと同期することは、次の地質学的な時代、精神生代の到来をしるす。精神生代は、テレパシー的に統一された精神圏の超有機・超意識進化の規範的なひと連なり(normative sequence)と定義される。
 

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  • 2018.11.14 Wednesday
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