太陽脈動コード 1 赤い竜

  • 2015.08.22 Saturday
  • 05:42

 
 
時間の力学の260の基礎条件
http://maya-1366560.jugem.jp/?eid=231
 
1.1.四次元の時間では、意識は進化的な知性のスペクトル全体にわたる時間の進化の連続体と見なされる。この進化的な知性のスペクトルは銀河脳と呼ぱれ、それは前生、本能的な生、テレパシー的な生、そして純粋な心を司る時間ベクトル化されたポテンシャルの指標を表わす。
 
1.2.時間の周波数の源泉は神であり、それは銀河脳の中心に視覚化される。この中心から、神の計画の普遍秩序を構成する銀河脳全体の至るところに至高の神の調整知性が銀河脳のすべての点に向けて同時に放射される。意識の進化としての時間の運動は、中心からエネルギーとして解放され、心として中心に回帰する。
 
1.3.時間の周波数である13:20は、進化スペクトルの全位相の至るところで一定のままであり、
全位相で同時に共時性秩序を維持している。
 
14エネルギー、質量、意識の進化的な可能性を持つスペクトルの全領域に同等かつ一様に満ちている定数、13:20の時間の周波数は、時間の法則:T(E)=Art、すなわち「時間によって因数分業されるエネルギーは芸術に等しい」として機能する。美の質は、時間の法則の等式の効率の指標であり、任意の瞬間における宇宙の共助牲秩序として知覚可能である。
 
 
1.5.時間の周波数は、進化体の意識の目的とレベルを司る原因となっている。時間は根源質量(※primal mass,mass=塊)を前意識のエネルギーと原子構造に因数分解する。時間は、エネルギーを非有機原子から有機細胞質量へと進化させる。時間は、細胞質量を生命と呼ばれる無意識のエネルギーに因数分解する。全生命は、無意識のエネルギーを所有する。
訳注:英語のmassという言葉を「質量」またはそのまま「マス」と訳しているが、原義は塊(かたまり、かい)という意味である。
 
1.6.生物進化は、時間の中の意識的な瞬間を維持できるような状態へと向かう傾向がある。時間の中の意識的な瞬間を維持できる進化した生物実体は、自己反射(自省)的な意識あるいは時間の純真な体験を誘発する。これら時間の純真な体験は、神秘体験と呼ばれる範疇に属する。神秘体験が時間の純粋な体験において生じやすいのは、神、全知性の中心である指揮者に近づく意図によるものである。
 
l.7.自己反射釣な存在の神秘体験の目的は、それ以外では知覚不可能な神の存在を裏付けること、および生物有機体を純粋に自己反射的な意識の状態へと集積的に駆り立てることの双方にある。神秘体験を体系化する試みは、実際には時間を理解する試みである。しかし、時間の法則の正確な知識なしには、神秘的な体系は、せいぜい善意に満ちた近似物にしかなりえない。
 
太陽コード1 [赤い竜]  銀河の音程8
 I.8.自己反射的な存在の状態においてのみ、時間の法則の知識が得られる。時間の法則の発見は、ただの単純な意識、すなわち瞬間、瞬間の意識と、継続意識のあいだにある段階を定義する。時間の法則の知識は、通常、個人的な頂点時の神秘体験と、テレパシー的な集合性に入り込む継続意識との違いをはっきりと区別する。継続意識は、四次元の時間を認識する知性構造に心的に関わることに依存している。
 
 1.9.時間の法則の自己反射的な知識に基づく真の継続意識と、それが作動する形と数字の放射状母体は、非有機領域における水晶の創造に類似した、引き延ばされた存続期間の心的な構造を創造する。これら引き延ばされた存続期間の心的な構造を開発することが、銀河文化の本質をなし、それは銀河脳の開発として理解される。
 
 1.10.このうえなく心的な時間の性質は、差し迫った人類の進化段階を、時間の法則に気づかずに作動している種を支配していた三次元の物理的な関心すべてを超越することと定義する。時間の法則で作動している人類の優先事項は、継続意識という引き伸ばされた心的な構造の開発と、それに伴って生じる、超有機一越意識の体験である。
 
 1.11.時間の法則によって指令される社会構造は、テレパシー的な知の構造でもある。正しい計時周波数の中での生物生活パターンと、引き延ばされた存続期間の心的な構造創造の追求を統合すると、現在未知の集合テレパシー的な気づきが人類に授けられる。
 
1.12.唯一、テレパシー的に統一された意識の場だけが、時間旅行の乗り物構築を可能にするポテンシャルを持つ。天空調波の研究そのものが、時間旅行の可能性や必要性を生じさせる、社会状況や社会の必要性と切り離すことのできないひとつの統一場である。
 
 1.13.時間旅行の乗り物は、前もって指定された複数のベクトル点あるいは時間の中の物体のあいだの、時間の中を動くテレパシー体を構成する。この可能性は、時間の法則に応じた意識としての時間の進化の包括的な理解、および人類の社会秩序の再配列がなされないかぎりは実現できない。この社会の再配列をうまく成し遂げることそのものが、それみずからの惑星生物圏の力学と一致した、人類の集合的な意志を必要とする進化的なテストである。
 
 
 

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  • 2018.08.31 Friday
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