太陽コード0:黄色い太陽

  • 2015.08.20 Thursday
  • 20:26

時間の力学の260の基礎条件
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0.1. 四次元の時間の法則は、三次元の現象世界の共時性秩序を司る。共時性秩序は、四次元の原理であり,13:20の周波数のあらゆる可変的な可能性に適合する。

0.2.三次元では、空間における物体をつなぎとめ、保持しているのは、重力の法則である。力動学(kinetics)、天体力学(celestial meshanics)、空間力学(space dynamics)は、空間における物体の運動を説明する三次元の空間科学である。

0・3これらの科学は、空間における運動秩序を司る時間の効力を実際に説明するものではない。変数座標(x、y、z)によって、空間科学は空間における物体の運動の存続期間を測る。しかし、存続期間は時間ではない。存続期間は単に空間における三つの相対的に割り当てられた点のあいだの運動の相対的な尺度にすぎない。この空間の存続期間の尺度の原理もまた、三次元な時間の概念に基づく。機械詩計に組み込まれた時間の尺度は、空間におけるひとつの円弧あるいは度数の中で物体の運動の存続期間を測る。これは、実際の時間の本質とは無関係である。

0.4.空間の物体をそれぞれ互いに共時性秩序の中で維持しているのは、時間の法則である。すなわち、宇宙のある特定の時点で、時間の法則は普遍的な秩序の一時的な現象を構成するすべての物体の共時性秩序を司っている。時間の法則は、それぞれ互いに関係を持つすべての部分を包話する全体系秩序から空間の物体を満たす。

0.5.共時牲秩序は、「水平的な」三次元空間の秩序との関係において、「垂直的』であり、いまに中心を持ち、すべてを含む四次元秩序である。共時性秩序は、全体系の構成物として心的あるいは意識的にのみ理解できる。

0.6.四次元の時間の共時性秩序の意識的な性質は、このうえなく創造的な知性の統一調整原理の存在をさし示す。このうえなく創造的な知性の原理は、一般に「神」と呼ばれる。この創造的な知性の目的は、T(E)=Artという時間の法則によって司られている、逸脱することのない設計の原理に応じて宇宙の秩序を維持することである。ここで、TとはTime(時間)、13:20の比であり、(E)とはEnergy(エネルギー)、あらゆる個々の三次元の現象で、それはその時間の中においては常に美的なものである。

0.7.宇宙は、ひとつの秩序の完成であり、単一の(一元的な)創造的な設計・プロセスであるため、T(E)=Artという時間の法則は、物理的な空間の三次元のすべての現象−エネルギーの様相や出現を司り、その完成においてもまた絶対的である。芸術は、13:20の周波数に応じて、空間と調和した時間の自然かつ自発的な統一と定義される。したがって、時間は芸術である。


0.8.13:20の時間の周波数は、それぞれ互いに共時的な関係にある物体の宇宙的な秩序として運動する物体の秩序を維持する。この宇宙の共時性秩序は、絶対的であり、運動する、もしくは静止した空間の中にある物体のそれぞれ互いの関係すべてを司る至高の原理である。この秩序は意識的であり、同時に心的に知覚できるため、それもまた宇宙の決定的な心的、テレパシー的な秩序である。

0.9.時間の法則は、純粋に心的な状況あるいは存在状態に向かう、純粋に生物現象の尺度となるスペクトルの中での進化的進行の指標として意識的にのみ把握できる。時間の法則の意識的な理解の前段階では、時間の法則は本質的に前意識あるいは無意識の要因のどちらかとして組み込まれている。

0.10.時間の法則は、意識的になることで、特定の物体のあいだのテレパシー的な相互作用の可能性を改変する。特定の物体のあいだのテレパシーの意識的な改変の中で、意識的になった時間の法則は、時間の力学ないしは天空周波と呼ばれる可能性の関連を決定する。

0.11.天空周波(celestial harmonics)、時間の力学(the dynamics of time)は、ちょうド空間力学や天体力学が三次元に対するものであるように、四次元に対するものである。ちょうと空間の力学の原理に応,じて座標がプロットされ、それか空間の中のひとつの物体からの対象配置を定める、つまり「地球」に対するもうひとつの空間における物体、「火星」の配置が定まるように、時間ベクトルのブロットは、時間の中のひとつの物体からもうひとつの時間の中の物体への運動を示すものとなる。これらの時間の中の物体は、ベクトル点のポテンシャル(vector point potentialities)と呼ばれる。

0.12.四次元の時間の観点からすると、空間は無限に位置可能な空間の中の、無限に位置可能な点、もしくは点の集合である。空間におけるどんな点も、空間と共存する潜在領域で起こる、(13:20の)時間ベクトル・ポテンシャルの絶対無限集合の潜在的な交差である。

0.13.(13:20の)時間ベクトル・ポテンシャルの絶対無限集合のどれかによって交差される空間の点は、潜在領域において前意識、無意識であるか、もしくは時間統制の中で意識から超意識に進化するかのどちらかである。時間の力学あるいは天空調波の実践は、継続意識、もしくは超意識の状態に達した空間における特定の点においてのみ可能である。超意識の点は、特定の目的を意識釣に配列する同時的なベクトル・ポテンシャルを秩序化する、その能力によって定義される。
 

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  • 2018.11.14 Wednesday
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