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    78

    • 2012.09.30 Sunday
    • 17:57

    ■13の月の暦・ドリームスペルの「Kin78:白い宇宙の鏡」は!基本的なパカル・ヴォタンの預言!

    <テレクトノン>、「地球霍の通話管」というのが預言の名前です。これは神殿の床部分から、地下室を通ってパカル・ヴォタンの石棺までつながっているチューブのことを意味しています。つまり、このチューブがあったために、その下を掘ってみようと思ったのです。石棺を発見した考古学者、アルベルト・ルスによると、そのチューブがなければ、決してそこを掘り進めてみようとは思わなかったということです。つまり、そのチューブは、そこを掘り進めさせるために、意図的に置かれていたということです。さらに石棺のドアが閉じられてから発見されるまでに1260年かかるということまでも、預言的なビジョンとして正確に知っていたのです。

    その石棺の蓋の部分の縁には、象形文字がたくさん描かれていたのですが、その中にツォルキンに含まれているのと同じ「13」の印(銀河の通路)もありました。これらの13の印は何を意味するのでしょうか?
    南側の縁には「8・太陽」と「6・鏡」の印があります。これはそのパカル・ヴォタンの誕生の日付とパカル・ヴォタンが死んだ日付だと伝えられています。石棺の東側にあたる部分を見てみますと、4つでひとまとまりのものと、2つでひとまとまりのものがあります。これらの「音」を足しあわせると、最初の4つの合計は28になり、あとの2つは11213になります。これは28日間が13ヶ月ある<13の月の暦>に関する預言です。

    北側にはひとつしか印がありません。「2・世界の橋渡し」です。これは謎を解く鍵です。なぜなら、「世界の橋渡し」は、火星に関連する2つの紋章のうちのひとつだからです。この預言を理解することは、同時に失われた惑星の失われた文明について理解するということでもあります。
    私たちは1976年にNASAのボイジャーという探査船が火星の写真を撮影したことを知っています。(そこには人面岩が写っていたのですが)<ドリームスペル>や<テレクトノン>では、ある任務をもった使節が、火星、そしてそれ以前には小惑星帯のマルデクにまで行ったという記述があります。先ほどのボイジャーが火星の人面岩の写真に収めたのは、パカル・ヴォタンの墓が発見されてから24年後の1976年のことでした。

    石棺の西側を見てみますと、そこもやはり2つの部分に分かれます。最初の「音」の34を足しあわせると7になります。先ほどお話したように、13:20の中では、7という数字が鍵になります。残りの2つは、1と13で合計が14です。さらに角をまたがって隣をみると、同じく8614の「音」になります。7は「時間の法則」の鍵となる番号です。1414の合計が28で、728に対しても鍵になっています。同時に13にその4をかけると52になります。

    これら13個の印の「音」を全部足しあわせると、合計が78になります。これは136倍になります。6というのは「世界の橋渡し」のコード番号です。この「世界の橋渡し」は13個の印の中に2回出てきて、ひとつは北側に、もうひとつは最後の13番目の位置にあります。13個の「音」を足し合わせた合計が78になって、また「13・世界の橋渡し」というところをみると、13の「音」を持っていますから、コード番号の6をかけあわせると、やはり78になります。
    ではキン78というのは何でしょうか? 「白い宇宙の鏡」になります。
    この「白い宇宙の鏡」は、6番目の印である「世界の橋渡し」の<ドリームスペル>、つまり「死」の<ドリームスペル>をしめくくる印となります。
    これが基本的なパカル・ヴォタンの預言です。
    http://panlibrary.org/index.php?page=7days_day3